酒蔵の酒粕

横関酒造店、自慢の粕床です

横関酒造店の人気商品である奈良漬けは、良質な酒粕を存分に使い、保存料などの添加物を一切使用せずに漬け込んでいます。
この酒粕は酒粕単体としてもお取り扱いがございます。甘酒や粕の漬け焼き等、お料理に幅広くお使い頂けるだけでなく、ガーゼやハンカチに包み浴槽の中で揉むことで、美容・美白に定評のある酒粕風呂としてもお楽しみ頂けます。奈良漬けの周りの粕をそのまま粕床に使えば、豚肉の粕漬け焼き、鮭・鰆の西京焼き、お野菜の奈良漬け等にも抜群です。是非ともお試しください。

  • 地元で採れた新鮮な白瓜

  • じっくり漬け込みます

  • 蔵で眠っている奈良漬け

横関酒造店の酒粕を使ったレシピ

鮭の西京焼き(当店の奈良漬のあまりの粕を使用)

材料
鮭の切り身 3枚
A 奈良漬のあまりの粕 35g
A 西京味噌 大さじ4
A みりん 大さじ1

  1. 切り身の両面に塩をなじませ、20分置きます。
  2. Aを混ぜます。ポリエチレンの袋にすべて入れてもみほぐすと簡単です。
    混ぜたものをタッパーに入れることで粕床になります。
  3. 1の鮭から出た水気をキッチンペーパー等で拭い、粕床に一晩寝かせます(お時間のない方は1時間でもOK)。
  4. ご家庭のフライパンにクッキングシートを敷き、油を吸わせながら両面を焼き上げ、皮を香ばしくしたい方は菜箸を使い、身を持ち上げて皮に焼き目を付けます。
    厚さによって焼き時間を調整すると上手く焼けますが、焼き加減を見る為に何度も持ち上げたり、何度も返したりしてしまいますと形崩れの原因となります。
  5. お好みで大根おろし、レモンなどを盛り付けて完成です。酒粕で鮭がふっくらし、香りも良く、ごはんの進む一品です。

甘酒(4人分)

材料
酒粕 100g
水 5カップ
お砂糖 80~100g(お好み)
塩 少々

  1. 酒粕を小さくちぎって水に浸しておく。
  2. 弱火で煮込む(煮立たせない)。
  3. 味がまろやかになったら砂糖を加える。塩を少々入れると味がしまる。
  4. 好みでしょうが汁を落とす。
  5. ※夏は冷やしても◎

鮭の粕汁(4人分)

材料
塩鮭(切り身) 100g
酒粕 50g
だし汁 4カップ
大根 50g
にんじん 30g
ねぎ 1/2本
油あげ 1枚
塩 小さじ1/2

  1. 塩鮭は塩を洗い落として切り身をひとくち大に切る。
  2. 酒粕は細かくちぎってすり鉢に入れ、だし汁を少しずつ加えながらすり混ぜて、鍋に入れる。
  3. 大根とにんじんは3cmの長さの短冊切りにする。
  4. ねぎは2cm幅のぶつ切りにする。
  5. 油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、縦2つに切ってから1cm幅の短冊切りにする。
  6. 2に鮭と3~5を入れて火にかけ、大根とにんじんに火が通り柔らかくなったら、塩で味を整える。

酒粕のお値段

酒粕280円(500g/税抜)
漬物用酒粕480円(2.5kg/税抜)

※冷凍庫でも保存できますが、ラップなどで密封し冷凍庫で保存します。
使う分量だけ自然解凍して使いましょう

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